妊婦加算って何?いくらかかる?理由や妊婦へのメリットについても!

この記事は2分で読めます

こんにちは!

妊婦加算が話題になってますね。

2018年4月から
始まってるみたいですね。


"妊婦加算"
という名前だけ聞いても

妊婦に加算するって
何事じゃって思いました!


だってこれからお金かかるのに
なんで医療関係全部
加算されるのよっていう…。

どんな理由があるのか
調べてみました。


スポンサードリンク

妊婦加算とは

妊婦加算とは 妊娠中、 医療機関を受診すると 通常の会計に加えて 上乗せされた額を支払う というものです。 妊娠してるから 通常より特別料金 いただきます 的な感じですね。 支払う方からしたら こんな風に受け取れますね。

理由

なぜ妊娠したら 支払い額が 上乗せされてしまうのか 意味分からないですよね。 ただでさえ 妊娠したらお金かかるのに。 理由は 妊娠したら それだけで通常と体が違うので 病院側に 妊婦のためにきめ細かいケアを するように ということだそうです。 要は サービス料もらって 妊婦のために 細心の注意を払って ケアしていきましょう。 ということですかね。

加算額はいくら?

初診で750円 再診で380円 自己負担額が3割だとすると 初診で230円 再診で110円 だそうです。 数百円ですけど 医療機関に世話になる度に ですからね。 結構な額になりますよね。
スポンサードリンク

妊婦へのメリットはある?

あるのかな? というか、 お金払ったところで 病院側って変わるのかな? 体調悪くても 通院したら、 いつもよりお金かかるから 我慢しちゃおう って思わない? というのが、 正直な感想です。 妊婦だからこその 医療サービスが すごく整ってたら 納得なのですが 4月以降 対応変わらないのに 上乗せされてたら、 なんか嫌ですよね。 本当にこれで 妊婦への医療サービスが 向上したら とってもいいのですが、 お金だけ払って変わらないのは きついですよね。 その辺は 医療機関によるのかな? なんて思います。

デメリットは?

なんといっても お金がかかる というとですよね。 お金かかるから 妊娠中つらくても 我慢しちゃおうって 思っちゃうことですよね。 医療機関に 入るお金増やすから 妊婦へ優しくして っていう政策なら、 妊婦加算は 全額負担してほしいですね。 なぜ妊婦側に課しちゃうのか。 今、少子化なんですが…。 お金なくて子供産めない人だって いるんですが…。 っていう…。
スポンサードリンク

まとめ

妊婦加算とは 妊娠中に、 医療機関を受信したとき 医療側が 妊婦への細心のケアを 充実させるため 初診で750円(実質負担230円) 再診で230円(実質負担110円) 通常料金に上乗せされる という制度です。 本当にこれで 病院が妊婦へ優しくなって 国が全額負担してくれたら 完璧なんですけどね(>_<)
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。