鼻うがいは痛い!原因になってる浸透圧ってなんだ?痛くない方法は?

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こんにちは!

最近本当に寒いですね。
風邪引いてしまいました。
鼻風邪なんですが、鼻がつまったりするので、つらいですね。
鼻の中洗浄したい。

でも鼻に水入れると、痛いですよね!
でもすっきりしたい。

今回は鼻うがいについて調べてみました。

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まず、なんで鼻に水を入れると痛いのかというと、浸透圧の関係だそうです。
浸透圧…聞きなれない;高校の授業で聞いて以来だな。

簡単に浸透圧を説明してみます。
液体を特殊なフィルターで隔てて、片方に塩等を入れると、塩が入っていない方の液体が、入っている方に流れ込むのですが、その流れ込む力のことを、浸透圧と言います。
…ちょっと微妙かな?

フィルター隔てて、隣り合う同じ液体が、片方に異物が入ると、もう片方も同じになりたくて、フィルター通れる成分は、異物入りの方に流れてしまう。

どうかな?

そもそもこの状態が意味分かんないっていう方も多いですよね。

同じ感じになりたくて、成分がフィルターを往き来する現象があって、往き来する力を圧で表現してるって感じです。

若干違うかもしれないけど、表面的にはこんな感じだと思います。

それで、浸透圧が鼻の水が流れ込んだ痛みになんの関係があるのかというと、
鼻に水が入り込むのと、液体がフィルターを通して隣り合う状態になるんですよね。
で、人間の体液の方が水に比べて、成分がいろいろ入っているので、水が鼻の表面から中に入り込んで、入り込んだところが膨らんでしまうんです。
それで、膨らんで痛いようです。

つまり、痛くないようにするには、体液と同じようなものにすればいいということですね。
体液と同じというと、生理食塩水が真っ先に思い浮かぶのですが、やっぱりそれでいいみたいです。

市販で売られている整理食塩水を買ってもいいのですが、生理食塩水は、自宅でも作れます。
ご家庭にある調味料でいけます(笑)

10分間沸騰させて殺菌された水を500mlつくり、そこに4.5g(小さじ1)の食塩をいれる。
これで完成です!簡単!

そしたら、上を向いてスポイトで鼻にたらしていってもいいし、コップにそそいで鼻から飲む感じにしてもいいし。
手軽ですね。

作るという作業がめんどうに感じる人は、市販に鼻うがい専用の液体と容器がセットになったものが売られているので、それを利用するのがいいですね。

自分で作るときに気を付けなくてはいけないのは、雑菌が入り込まないようにすることなので、そういうのに自信がない方も市販品を使うのがいいかもしれませんね。

因みに私は何もかもがめんどくさかったので、気合いを入れてぬるま湯を吸い込んでました。
痛いし、殺菌がどうとか気にしてないし(笑)
おすすめは絶対にしちゃダメですね;

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