渡具知武豊(とぐちたけとよ)の学歴や経歴は?結婚していて子供もいる?

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沖縄名護市市長選の結果がでましたね!
渡具知武豊という方です。
最初なんて読むんだろう??と思ってしまいました(汗)
とぐち たけとよ と読むそうです。
沖縄の方の名前は、なかなか読めませんね。
喜屋武(きゃん)とかね。
ちょっとかっこいいと思ったりしますが。

それで、渡具知武豊さん…てもう市長ですね。
渡具知市長について、調べてみようと思いました。

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渡具知武豊市長は、1961年8月12日生まれの56歳で、沖縄県名護市許田出身だそうです。
名護市立瀬喜田中学校(今は名護市立東江中学校というそうです)、沖縄県立名護高等学校と地元の学校に通った後、第一経済大学に進学したそうです。
最終学歴はこの第一経済大学ということになりそうです。

政治家としては1998年に名護市議会議員に初当選してから、2014年までに5期連続当選しているそうです。
そして今年、2018年に市長に初当選!
無所属だったそうですが、自由民主党、公明党、日本維新の会の推薦を受けていたそうです。

市議会議員に5期連続当選したり、市長選では無所属ながら複数の政党からの推薦を受けていたり、
私は政治に詳しくないのですが、なんだかすごい人なのかな?と思ってしまいました。

こんなすごい人のプライベートはどうなのかな?と気になってしまったので、そちらも調べてみました(笑)

まず、既婚かどうか…ですが(笑)
もちろんご結婚されていました。
ご家族は、奥さんと、長男、長女、次女ということだそうです。
お子さんの学校ではPTA会長もつとめていたようです。
これは市議会議員になる前のことだそうです。
やはり、すごい人…というか、頼れるリーダーというか、人をまとめるのが上手い人なのかな?と思いました。

そんな渡具知市長、これから名護市でどんな政策をされていくのでしょうね?
名護市といえば辺野古に米軍基地の移設を行うか否かという問題をかかえていましたよね。
今回の選挙で敗れた、前市長の稲嶺進(いなみねすすむ)さんは辺野古移設に反対派だったそうです。
ということは、渡具知市長は辺野古移設賛成なのかな?と思ったのですが、そういうわけではなさそうです。
そんな単純な話ではないですよね。
渡具知市長は、国と県が争っている裁判を注視すると述べています。

米軍基地の移設という大きな問題を抱えている名護市ですが、渡具知市長によって、いい方向におさまるといいな、と思いますね。
沖縄と米軍と日本と、非常にデリケートな問題ですからね。
私は関東に住んでいるので、沖縄は遠いというイメージがありますが(物理的にそうですが)、そこで起きていることって、実は全然他人事じゃなかったりするんですよね。
沖縄は日本ですからね。

いろいろ調べてて思ったのは…政治って難しい;

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