ネイサンチェン(フィギュアスケート)が平昌五輪で失敗した理由

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平昌オリンピック期間中ですね!

日本にとって
冬季オリンピックの花形競技って
フィギュアスケート
ですよね!

今日男子シングルの
ショートプログラムが行われていましたが

そこで予期せぬ出来事が起きてしまいましたね。



なんと

金メダル候補の
ネイサン・チェンが
要素抜け!

です。


ジャンプがボロボロでしたが、
その中でもコンビネーションジャンプが
跳べなかったため、
要素を満たしてないということで

点数がかなり低くなり
13位という結果に…



オリンピックで
ショートプログラムの要素抜けは
こないだのソチオリンピックのときの
浅田真央ちゃんと一緒ですね。

表彰台には乗れなかったものの
あのときの真央ちゃんの
フリーでの巻き返しは
凄かったですね!!!



今回はネイサン・チェンが
失敗した原因と
逆転優勝は可能なのか

考察してみました。



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失敗した理由

午前中スタートの試合

調べていくと 競技時間が いつも行われている時間より早いから というのを理由にあげている方もいます。 異国の地で 時差ボケがあるにもかかわらず 昼間に試合という いつもと違う時間帯からのスタートが 調子を狂わせるから ということだそうです。 なるほど確かに! と思う部分もあるのですが、 それなら、もっと多くの選手が 調子を狂わせてもいいはずです。 男子シングルでは、 最終グループが始まるまでは 割りと順調に、 大きなミスなく 競技が進められていました。 なので、 全く関係ないことはないとは思いますが 時間帯が違うからというのは、 理由として弱いと思います。

羽生選手の後だった

最終グループの一番滑走は 羽生結弦選手 でした。 この日のショートプログラムは 羽生選手の復帰戦でもあったんですよね。 その羽生選手が、 完璧な演技でパワーアップして 復帰してきた。 会場からはプーさんの雨。 ネイサン・チェン選手は 2番滑走だったので、 羽生選手の演技で沸いた会場の中で 滑らなければならなかったんですよね。 雰囲気にのまれてしまったんでしょうか? でも彼は、 過去に 演技終了後にプーさんの雨が降る 羽生選手の後に滑ったことが あるらしく、 そのときは何も問題がなかったようなので やっぱりこの理由も 微妙なんじゃないかと思います。

オリンピックの魔物

よく言われていますね。 オリンピックには魔物がいる と。 魔物…つまり 重圧です。 ネイサン・チェン選手は まだ17歳なんですよね。 若干17歳の肩に アメリカ代表としての 冬季オリンピック優勝が 重くのし掛かってきてしまってんでしょうね。 そう考えるのが自然な気がします。 確かに彼は4回転ジャンプを もっているので メダルの期待をしたくなるのですが、 彼の実績をよく見ると 金メダル確実! という感じではないんですよね。 もちろん良い演技をしたら メダルに届く選手ですが。 でも本人は自分の問題と捉えているようです。 フリー頑張ってほしいですね(TT)
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巻き返しは可能か?

冒頭でも述べましたが ソチオリンピックでの 真央ちゃんの巻き返しは 圧巻でした。 16位から6位という 驚異的な追い上げを 見せられてしまいましたね! 本当にすごかった。 感動しました。 それと同じような道が ネイサン選手にも辿れるかということですが 私は なかなか難しい と思っています。 ソチオリンピックの 真央ちゃんは、 技術面ではほぼ彼女だけ すごいことをしていました。 女子で全てのジャンプで 全ての種類で3回転以上を跳ぶ! ということをやってのけたからです。 一方、現在の男子シングルは トップの選手は 全員4回転を跳び、 ひとつのミスが命取りにるほどの 接戦だからです。 4回転ジャンプは 3回転ジャンプより 失敗する機会が多いですが それに挑まないと勝てないのです。 ミスを恐れて4回転を 跳ばない選択をすれば 周りの選手がみんな転ばない限り トップには立てないのです。 それくらいギチギチの すごいことをしている 男子シングルでは ショートで失敗してしまったら、 フリーでの巻き返しは 限度があると思います。 でも、ひとつでも 順位を上げてほしいと 願わずにはいられませんね。 暖かく見守りたいと思います。 それにまだ彼は若いので 次もありますしね。 是非北京オリンピックで リベンジしてもらいたいです!
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