黒崎くんの言いなりになんてならない54話(14巻)ネタバレ感想!

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こんにちは!

今日は
黒崎くんの言いなりになんてならない
第54話 夏祭り(後半)です。

氷野くんの企みと
ちょっとしたプロフィールと
黒崎くん以外のそれぞれの気持ちが
分かった回でしたね!

夏祭りを利用して
いろんなことを自然に回収しちゃう
作者さんすごいよ!
と思った話でもありました(*´`)


ではネタバレいきます!
文字でどこまで伝わるか心配ですが…


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第54話 夏祭り(後半)

最初は 『黒に物怖じしない女の子』 それだけの存在だった。 けどいつの間にか 君から目が離せなくなって 今は親友の 一番裏切れない 黒の彼女だ いつだって 僕のみっともないところを 君は笑って受け止めてくれる

白河くんと由宇ちゃん

由宇の乱れた髪を直す白河くん なかなか手を離さず由宇は焦ります。 「白河くん?」 「留まったかな?」 白河くんは慌てて手を離します。 「あっありがとう」 「黒崎くん、遅いね…」 少し気まずい空気が流れてしまいます。 そのとき由宇の後ろでお面をつけた人が 何かをして去っていきます。 追おうとする白河くんですが、 由宇に呼び止められます。 由宇は帯を緩められていて 浴衣がはだけそうになっていました。 胸元が広がっている由宇を見て ドキドキする白河くんですが、 周りの視線から由宇を守るため 由宇に「我慢して」と言い お姫様抱っこをしてトイレの近くへ 連れていきます。 移動中、由宇は白河くんに 黒崎くんにはナイショにしてほしい と言います。 せっかくのお祭りでマヌケな思い出を つくりたくない、と。 トイレに着き白河くんは 由宇に直せるか訊ねると 由宇は 絶対着崩れるから習ってきた と言います。 暗いから先に戻ってていいよ と由宇は言い 白河くんは 置いてくわけないでしょ と言いますが そのとき はぐれてしまった梶くんの犬が表れ 白河くんはびっくりしてしまいます。 恐がりなのは変わってないね 黒崎くんは転んだんだろって言ってたけど 肝試しのときも声出してたでしょ と、由宇ちゃんにからかわれます。

黒崎くんとミナ

黒崎くんが不良をボコボコにし終わると そこに相田ミナが来ます。 手伝おうと思ったけど強いのね 終わったなら一緒に戻ろう と言いますが 黒崎くんは赤羽が嫌がるから と別で戻ろうとします。 ミナはわざと転びふとももを見せ ひねってしまったから手を貸してほしい と言いますが 転んだにしちゃ音が静かだなと 黒崎くんに下駄を投げつけられてしまいます。 ミナは 私なら他の女といても嫌がったりしない 理想になってみせるから 付き合ってほしい と黒崎に告白します。 が、黒崎くんに お前そんなつまらねぇ女か と言われてしまいます。 ミナは 想定外なのは分かってた…と 自分に言い聞かせ 黒崎くんを呼び止め 黒崎くんの言いなりにならないから だから赤羽さんが好きなの? と聞きます。
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白河くんと由宇ちゃんと甘酒

由宇ちゃんは甘酒を飲んで酔っています。 黒崎くんが遅い… まさかミナミナとただならぬ関係に… と白河くんに愚痴ります。 相田なんて心配ない という白河先生に由宇は その根拠はなんだと詰め寄ります。 白河くんは 由宇ちゃんが彼女なんだから と言いますが 由宇ちゃんは、彼女とはいえ 流れで付き合うことになったため まだ好きと言い合ったことがなく 今の状況を壊したくないから 怖くて好きとか聞けないんだ…と でも向き合わなきゃダメだよね という由宇に 白河くんは由宇の手を握り 今の状態が心地いいなら 無理に関係はっきりさせる必要ない! と強く言います。 カッコ悪いと思いながら ミナのみっともないのは承知 という台詞が浮かびます。 由宇ちゃんて焦ると失敗しがちだし まだゆっくり時間をかけたほうが いいんじゃない? と提案します。 由宇はすごく納得したようです。 そして 白河くんの手が冷たいことに気付き 温かい甘酒を買いに行きます。 「ごめん、由宇ちゃん」 「僕がまだ、ケリをつけたくないんだ」 もう一度自分の気持ちを伝えたい 今度は逃げずに答えを聞きたい

白河くんと由宇と氷野と…

白河くんの前に氷野が表れます。 愛しの由宇ちゃんと 2人きりにしてあげられてよかった と言います。 それを聞き、 白河くんは氷野の企みが 黒崎くんと自分の仲違いだと 気付きます。 黒のことまだ分かってないね そんな小細工通用しないよ と白河くんは氷野を捕まえます。 そこに由宇が来て 白河くんが女の子を ナンパしてると勘違いします。 慌てる氷野ですが、 白河くんがその勘違いにのり 自分のペースに巻き込み 氷野の言葉を遮ります。 「さっきから敬語が抜けてるね」 「元々同学年だし、こっちが素かな」 白河くんは氷野くんのことを 調べていたようです。 母親がいなく父親が地元の名士 年の離れた優秀な兄がいて 周囲から孤立していた という 黒崎くんに似た環境だけど、 孤立の状態は黒崎くんと違い 教室のすみで いるかいないか分からない存在だった と。 白河くんに詰め寄られ うるさい!と言い 苦しそうにする氷野。 由宇もそれに気付き 白河くんに今はやめるように言い 氷野の取り巻きも 氷野くんは体が弱い、 甘いもので回復すると話します。 由宇はもっていた甘酒を すすめますが、 氷野は 「弱味を見つけて同情するな」と はらいのけます。 取り巻きには 余計なことをしゃべる役立たずだ と言い 由宇には 赤地蔵のくせに黒崎晴人にすり寄って 格を上げたつもりか といいます。 しかし、由宇は 「つべこべ言わず飲めー!」 と甘酒を強制的に飲ませます。 「役に立つとか格とか そんな理由だけで 一緒にいられるわけないじゃん」 「私が黒崎くんのそばにいるのは 好きだから」 「白河くんも梶くんもそう思ってるし」 「黒崎くんは 独りが似合う人なんかじゃ 全然ない」 一気に氷野くんに話したところで いつの間にか来ていた黒崎くんに 声をかけられます。 すると 氷野が急に由宇を突き落とします。

感想・考察

ここで!? というところで終わってます。 今回も来月が気になる 終わり方でしたねー(>_<) 今回は全体を通して 主人公:白河タクミ でしたね(笑) でも本当に重要なポジションです。 こういっちゃなんですが あて馬なので 重要な役割なのは当たり前なのですが 白河くんサイドも 心情が丁寧に書かれているので、 いつも、いいな~と思います。 今回は ぶれない黒崎くん ぶれないミナ 揺れる白河くん 悩む由宇ちゃん (いろいろ)病んでる氷野くん 氷野の実は優しい周りの友達 が 綺麗に描かれてたなーと 思いましたが 一番 白河くんの心の中が 印象的だったなぁと。 ミナ色仕掛けして告ってきた!とな 氷野の企みはそれか!とか プロフィールとか 由宇ちゃん好きって黒崎くんに 聞かれたね!とか 由宇ちゃん落ちるの? 氷野も一緒に落ちるの?とか 気になる衝撃的ポイントは いくつもあった盛り沢山な話 だったのですが、 メインは白王子だと思います! (個人的意見ですが(^^;) 一番大事な裏切れない 親友の黒が大好きで 弱いところも笑って受け止めてくれる 由宇が大好きで その二人が付き合ってて 自分が身を引くのが一番いい と分かっていても 由宇ちゃんの存在が段々自分の中で 大きくなっていって… いつも由宇ちゃんの前で いつもの自分を保つのに必死。 あぁ。つらいね。白王子(TT) 今まで黒の影に隠れていて 女の子とは自分のために適当に 遊んでて チャラい子じゃないのに 由宇ちゃんまで遊びで付き合ったし 今までのツケが回ってきたんだよ と思いますが、 いつか報われてほしいなと思います。 さて新情報が露呈した氷野くんですが、 同学年なんですか… 体が弱くて一年遅れで入ったのかな? 甘いもので回復するなら 先天性の糖尿病なのかな? てか白河くん 近くで黒崎くんを見ているせいか 脅しかたうまいよね。 で、黒崎くんより口もうまいから 恐怖倍増。 黒崎くんは空気変えるほどの 恐いオーラ出しちゃうみたいだから、 どっちが恐いとか単純には 比べられないけど、 基本ベースが他人への優しさじゃない分 キレたら白河くんのが恐いなーって いつも思います。 また白河くんの話題になってしまった… けど、今回はそれくらい 白河くんメイン(個人的に)の 話だったと思います! 一番知りたい黒崎くんの気持ちが おあずけ食らってる状態ですが 来月も楽しみに待ちたいと思います!
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